2月だ!梅だ!天神さんだ!と
勇み足で参ったのですが、
1日にはぜーんぜん咲いてませんでした・・・
早まった。

とはいえ初・大阪天満宮!
ということで、
知識ゼロで行った感想とともに、
色々調べながら復習したいと思います!

まずは南大門。
(いや、まず駐車場に止めて
トイレ行ったんやけど。
綺麗やった。おしりもあったか)

門の両サイドに、
平安時代の衣装を着た像・・・というか、
人形?が。
見たところ、特に説明書きもなく、
左右の人形の服装も違って・・・
衣装違いの道真さん?
と思ったりしたけど違いました。

この二人は“随神(ずいじん)”といって、
神域に邪悪なものが入るのを防ぐ神様なんですって。
もとは平安時代の貴族の護衛である“随身”のことで、
ここでは「矢大神・左大神」とも呼ばれているのだとか。
(左大神に対して“右大神”じゃないのは、
右大臣であった道真さんが祀られている神社だから)

大きな門をくぐり真上を見上げると、
太く大きなしめ縄と、
これまた大きな干支の絵の描かれた方位盤がありました。
・・・なんで方位盤があるんでしょうね?
調べてもわからなかった。
教えてエライ人。

わたしは気づかなかったのですが、
酉の部分の絵が鶏じゃなく、
鳳凰が描かれているんですって。
なにやら、太宰府へ行くことになった日の前日に
別れを告げにおばさんに会いに行っていた道真さん。
「ああいよいよ行かねばならないのか・・・」と
思いつつも後ろ髪引かれていただろう時に、
空気を読まない鶏が鳴いたから、
「こいつが鳴いたからもう朝やないか・・・
行かなあかんやんか・・・」と
悲しい気持ちになったとかで、
道真さんの気持ちを思って鶏の代わりに
鳳凰を描いたんですって。

(ショーケースみたいなのに入ってる。これが矢大神。)

さてさて、
門をくぐって手水社でおててを清めましょう。
じゃぶじゃぶふきふき。

と、横を見ると、
最近はどこでも目にするようになった
アレが置かれているのが目につきました。
そう、アルコール。

昔ながらのお清めをした後に、
現代チックに科学的なお清めをプラス・・・プシュッ

そして本殿に向かい、お参りを。

大きい。
大きすぎて中まで見えない。
いや、そもそも神社の中は見えないものか。
お寺だと仏像がバーンと存在するから、
それを見るだけでありがたーい気持ちになる気がするけれど、
よくよく考えたら神社には
道真さんの像があるわけではないものね
(いるのかもしれないけど)。

だからゆっくり道真さんに思いを馳せ・・・
ようと思うのだけど、
なんだか視線が気になる。
顔を上げると目が合う。

平野レミと←
大きな神社ですから、
企業とかからの奉納もあるみたいでね・・・
とある企業の名前が書かれた箱が
数ケース積みあがっていて、
そこに平野レミのポスターも
掲げられていたんです・・・

道真さんに向き合いたいのに、
どうしても視界に入ってくる平野レミ・・・
き、気になる・・・

だけどしっかりお祈りしてきました。
頭が良くなるようにと、
このサイトが繁栄するように♪

大阪の天神さんといえば夏祭りも有名ですよね。
その昔、屋台目当てにお祭り行ったことはあるけれど、
祭りの時の天満宮もお神輿も見たことがないので、
できれば次は祭りの時に行ってみたいけれど・・・
今年はまだコロナでどうなることかしらねぇ。

2021.2.8 姫松なつき
参考文献:神社施設名称用語辞典(https://syuka.com/article/jinja/index.html
阪急電鉄 ブログdeバーチャル駅長2020(https://www.hankyu.co.jp/ekiblo/)

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