このサイトに掛ける思い

このサイトを運営しています、西坂友秀(にしさか・ともひで)と申します。

このサイトに制作に行きつくまでのストーリーと自分が大切にしている思いをお伝えします。

 

〈今のお仕事に行きついた【きっかけ】〉

新卒で入社した会社で仕事や人生について考え直す→4年後に退職→DTPスクール入学→2カ月でスクール倒産→さらに考え直し、デザイン専門学校に入学

社会人を経てデザインの専門学校へ入学。通っていた2年目にデザイン事務所でアルバイトをすることに。そこで紙媒体のローカルメディアを作る仕事を経験しました。専門学校では広告の面白さを学んでいる時でしたのタイミングよくリアルの仕事に携わることができ、仕事としてやっていけると自信になりました。また、「ローカルメディアって面白いんだ」とここで感じ始めていました。

バイトで1年勤めた後、そこに就職させていただくことになりました。正社員として3年お世話になりましたが、ローカルメディア事業の赤字が膨らみ事業の継続が困難に。同事業とともに他社に移動となりました。

移動先では同ローカルメディアの編集長に就任し、再起に挑みました。メディアは徐々に評価を得るも黒字に転じることなく4年が過ぎた頃、社内で私の経営力が問われ始めていました。そこで経営関連のセミナーなど通うも身に付かず、社内の人間関係も悪化の一途。給料があるから甘えが生じるという意見があり、編集長の5年目に自分で判断する形で退社&フリーランスとして同事業の編集長業務の業務委託契約へ変更。その年限りで同事業の業務委託の更新契約を解除し、翌年には完全なフリーランスとなりました。

グラフィックデザイナーとして印刷物の受注を紹介でいただきながら、自分でローカルメディア(主にweb)を作りたいと人脈作りを続けたのが2019年の1年間でした。また、広告・印刷物のデザイン業務だけでなく、企画の段階から携わる広告コンサルも身に付けたいと思い、勉強を続けています。

2020年には経営に関する「自立塾」※に入塾し、独自のビジネスプランを作成。前職の地域情報紙の編集長時代の人脈や地の利を生かし、同年後半から大阪の個人経営の神社仏閣を支援する事業をスタートさせました。現在はその象徴である寺社ポータルサイト『大阪・なにわの神さん仏さん ~神社仏閣めぐり~』の立ち上げ準備を行っています。(2021.1.19)

 

 

 

〈仕事に対する自分の想い、思い入れ〉

私の考える広告コンサルとローカルメディアの仕事はともに「思い(心)の部分」を大切にする仕事です。どういうご依頼があっても、このことにはこだわっていきたいですし、もっと探求してグリップできるようになりたいとも思っています。

また、デザインや取材~文章の表現活動は、自分の資質に合っていると思います。他のデザイナーや記者と比べて劣っていると感じることが多くあった時期もありました。しかし、今回立ち上げる『大阪・なにわの神さん仏さん ~神社仏閣めぐり~』では、記者・ライターの個性を重視するサイトにしていきますので、ユーザーの皆さんが楽しんでいただけることと合わせて書き手も読み手も楽しめるサイトにするのが目標です。

 

〈お客様にどんな良い事を生み出せるか〉

クライアント(神社仏閣)の商品情報ではなく「思い(心)の部分」、理念やグランドビジョンを自分の中に取り込んで、私というフィルター(ブランド)を通してユーザーに伝えていく=デザインや言葉に思い(心)を込めメディア(コンテンツ)化していくサイトにしたいと考えています。今はオウンドメディアが多く作られ、youtubeなどを使った戦略も当たり前になってきています。いろんなチャンネルを使い、クライアントの思いと私(デザインや言葉に思い〈心〉を込める)との掛け算が、クライアントの価値を高めて新たな魅力を創造できればと思います。またそこには必ず、クライアントの幸せ、ユーザーの幸せ、私の幸せが同時発生している状態が理想であり、今後はそれを目指してサイトを作っていきます。

コロナ騒動の前に広告コンサルのご依頼を初めていただいた時の理由として「一生懸命やっていただけるから」というお言葉を頂戴し、個人の技術ではなく内面を評価されたと感激しました。制作中のサイトや今回の事業でも、そういっていただけるよう努力します。

 

〈仕事を通じてどんな理想の未来、社会を築きたいか〉

個人、企業に関係なくクライアントには単に商品やサービスの情報ではなく「思いの部分」も合わせて伝えることができるメディア(コンテンツ)を個々に持っていただく。それが人生やビジネスが理想に向かう推進力となっていく。思いのこもった存在が顕在化してユーザーがより受け取りやすくなることで、つまらないまがい物や詐欺といった存在が自然と排除されていく。伝えたいことが、思い(心)と共にクリアに伝わっていく(響いていく)メディアが当たり前の社会、人と人とのコミュニケーションもそうである社会を目指していきます。

 

どうぞ、応援よろしくお願いします。

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