陰陽石 ~巨大な男根と女陰~

こんばんは、雅です。

先日姫松さんとにっしゃんが
高津宮に梅を見に行くと言うので、
たまたま近くにいたので少しだけ合流してみました。
高津宮のお話は姫松さんが
詳しく書いてらっしゃるからいいとして・・・
私が今回ご紹介させていただくのは、
境内の東側にある、陰陽石について。

(しめ縄かかってるこの岩は女陰の方。裏側から見ると鈴口に見えるけどね 笑)

生殖器というのは得てして信仰の対象になるのでしょうか・・・
全国にも、男根を祀っている神社などがありますが、
高津宮には天然の男根と女陰があるのです。

上町台地。
古いその街にはたくさんのお寺があって、
だけど大阪の中心地でもあるからすぐ近くはオフィス街。
それとラブホテル。
混沌としたその中に高津宮はあって、
さらにその境内には、
大阪市内とは思えない崖があり、
そこに男根は鎮座しています。

近くのホテルはよく利用するものの
なかなか訪れたことがなかったので
ちょうどいい機会でした。

拝んでみた感想としては・・・
本当に天然石かちょっと怪しい感じ(笑)

周囲の他の岩は岩らしいフォルムなのに、
その二つの石は見事に穴が開いているモノと、
そそり勃ってくびれているモノ。
いいえ、疑ってはダメですね・・・
これほどまでに立派だからこそ
祀られているわけだもの、きっと。

(いわずもがな、左が女で右が男。オモチャみたいな鳥居がなんだか可愛い)

それにしても、
惚れ惚れするほど立派な巨根。
思わず抱きついてみたかったけれど・・・
撫でるだけにしておきました。
女陰の方にはとりあえず
手を突っ込んでみたり。
フィ〇ト・・・なんて、
ここでは言っちゃダメね(笑)


(アハ♡)

子孫繁栄・商業繁盛の対象として
崇められているそうなのですが、
いつから祀られているのか、
誰がそう言い始めたのかも
特に記載がなくてわかりませんでした。
だけど比較的ピカピカな
お賽銭が置かれていたりしたので、
はたして本当に心から子孫繁栄だけを祈って
訪れたのかはわかりませんが・・・
いろんな人がお参りに来ているのは
事実のようです。

私にはそういう願望はないけれど、
その日の相手の男根が元気であることを
祈っておきました。
結果は・・・秘密。
ふふ。

2021.2.19 東雲雅

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る