まいどまいど
埴輪なつきだよぉぉん(ねっとりにっちゃり)

当サイトへようこそ
はじめましての方も
何度目ましての方も

記事を読んでくださった際に
参考文献まで見てくれてる方は
いかほどかいらっしゃるかしら

Wikipediaに、いろんな方々のサイトに書籍
埴輪も姫松も、色々なものを参考に
記事を書かせていただいているのですが

古墳記事の参考文献で
必ず出てくる書籍があります

今回は、そんなわたしの一押しの古墳本を
一冊ご紹介させてくださいませ♡

***

『百舌鳥・古市古墳群ガイド』
2020年2月25日 初版第1刷発行
発行者 宗形康
発売元 株式会社小学館

https://www.shogakukan.co.jp/books/77803621

Amazon商品ページ

これよこれ、これなのよ

わたしが古墳に興味を持って
一番最初に買った本です

なんばシティにある大きな本屋さんに行って
いくつか見た中で、これが一番
色々とわかりやすく欲しい情報が書かれてるなと

あんまりにも難しすぎるのは
まだレベル高いし
(出土品やら測量図やら
 とにかく古墳の説明がドゥワーッと書かれてるような
 ハードカバーの専門書とかね 汗)

写真多めに、少しライトな感じの
古墳の説明が書かれた本も
古墳デビューにはちょっと物足りない感じ

『百舌鳥・古市古墳群ガイド』のいい所
まとめてみました★

①百舌鳥・古市古墳群に墳墓のある天皇について
 イラストつきでわかりやすく説明がある!

 これ!ここが一番ポイント高いんです
 古墳のことだけ書かれてると
 「墳(ふ)~ん」って感じに
 終わってしまいがちなのですが

 古墳以前に、歴史好きな人間からすると
 葬られている人の話まで載ってるのは
 大変良いと思います!!!

 しかも、仁徳(にんとく)さんとヤマトタケルの項には
 短いマンガもあるんです!

 マンガにしろイラストにしろ
 なかなか女性が好きそうなタッチなのも
 おすすめポイントです♡

②さまざまなコラムもあり!

 ①に次いで、古墳にまつわるエトセトラ的な
 お話がいくつも載ってるのがよき!

③神武天皇~今生天皇までの系譜がある!

 これは、わたし得なだけかもですが(笑)
 好きなんですよ、系譜♡
 見開き一ページ分で全天皇を網羅してるので
 天皇以外の家族関係は
 必要なところ以外省略されていますが
 それでも系譜好きならニヤニヤできますよ♡

④古墳巡りしやすいようにエリア分けされている!

 百舌鳥・古市の各古墳群を、それぞれさらに
 小さくエリア分けされていて
 古墳ビギナーにとって古墳巡りがしやすい仕様!
 もちろん地図もあります♪

⑤世界遺産に登録された全49基完全攻略!

 もちろん、世界遺産じゃない古墳についても
 書いてありますが
 どれが世界遺産に登録されているか
 マークがついていて一目瞭然!

 改めて、世界遺産であることを実感できて
 感慨深い気持ちになれます

⑥写真たっぷり!ほどよい文章量!

 他の古墳ガイド的な本も
 写真はたくさん載ってますが
 こちらの本も当然、わかりやすい良い写真が
 たくさん!
 小さな陪冢(ばいちょう)まで見逃しません!!

 文章についても
 古墳ビギナーにもわかりやすい情報量♪

⑦英語の抄訳つき

 これに関しては、わたしがありがたいことは
 特にないのですけどね・・・(笑)
 でも、なんてったって世界遺産ですからね!
 外人さんにだってお勧めできちゃう本です!!

 仁徳天皇・・・
 英語だと、Ennpera-Nintoku・・・
 エンペラー・・・いやまぁ、そうなんだけど

“Tennou”にはならないんだなぁ

はい、というわけで
埴輪なつきのオ・ス・ス・メ♡でした!

古墳の背景についても
わかりやすく説明がされているのが
この本の良きところでございます!

これ以外にもいいなぁと思う古墳本は
いくつかあるので
またおいおい、紹介させてください♪

色々ありすぎて古墳本難民になってる方や
古墳にはまりつつある方の
参考になれば幸いです◎

ともにコーフンいたしましょう!フゥッ★

 

2021.7.17 埴輪なつき

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